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いま豊平川上流の雪は

”札幌発祥のイベント豊平川下流「川見」は今年の夏も”

その前に:ふたりがずっと笑っているので
スマホショップの横を通ると、ウィンドに大きなポスター。ふたりの女の子が笑っ
ているので思わず笑ってしまった。なにが可笑しいのか?とにかく笑っています。
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豊平川上流散歩/2月22日快晴
快晴でプラスの気温。国道は乾いていて走りやすいですが歩道にはまだまだ雪が積
もって冬です。きょうは豊平川上流のようすを見に。山沿いの雪解けはまだまだな
のでスーパーで駐車場において徒歩でむかう。上着のポケットにはいま買ったばか
りのあたたかいコーヒー缶。スマホ操作で手が冷たくなるとポケットへ。便利。
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まだまだ雪見のシーズンです
花見・月見がありますが、札幌発祥の文化として夏に豊平川のせせらぎを聞きなが
ら眺めながら美味しいものを食べながら楽しむ「川見」があります。場所は下流の
都市部付近。今は川見どころか雪見まっさかりのシーズン。ワイルドな豊平川です
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川べりは野生動物の国道
左にエゾシカの足跡。さすがクマはないがキタキツネの足跡も多い
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シカとキツネのスクランブル交差点。クマは歩いていないみたいですが
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シカの白いお尻は後続シカへの目印
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真ん中左にエゾシカ。こちらを警戒しているか?ただ休憩しているのか?
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春はもうすぐ
4月頃、樹々が芽吹き葉が出はじめると道路から川はもう見えず音だけです
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# by kk989pp | 2026-02-22 21:06 | 北海道 | Comments(0)

春はニシンで働いて…

”春はニシンで働いて働いて儲けて儲けてニシン御殿まで”
ニシン景気は、はるかむかしの話しですが
春告魚(はるつげうお)とは、春の訪れを告げる魚たちの総称。でも、北海道
の歴史的にはむかし春になると日本海一帯にニシンが押し寄せて(群来)北海
道ではニシンは春を呼ぶ魚=春告魚。ニシンの魚体が意外と大きい。北海道で
よく食べられる魚、カニ、マス、ホッケ、シシャモ、ホタテそしてニシン。ニ
シンそば、ニシン漬け…シシャモは海水温上昇とかで不漁、美味しいけど…
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ニシンの食べ方・ほぐし方
魚の食べ方が下手なせいか、小骨が多く身のやわらかいニシンは苦手。箸で身
をほぐすがだんだん形がくずれて結局口に入るのは半分以下という勿体なさ。
ニシン漁の最盛期は明治から大正で昭和は20年代でフェイドアウト。教科書や
歴史写真でニシン漁の賑わいを見聞きし、さらに江差~余市~小樽~留萌など
に残るニシン御殿や番屋を見学するとその超繁栄ぶりだったことに納得です。
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日本海のニシン街道
ニシン御殿や番屋などを見学にいくと、当時の凄さがわかる。特に番屋内部の
広さには圧倒される。漁がはじまると200人くらいのヤン衆たちが寝起きを共
にする居間。道北のオロロンライン・ニシン街道にあるでっかい歴史的建物が
「旧花田番屋」である。網や背負子など当時の資料展示やBGMのソーラン節…
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SNS映えする小樽/年間800万人観光客
昭和初期、石原慎太郎さんのお父さんが汽船会社の小樽支店で勤務。小樽は北
前船や石炭積出港の鉄道や外国船の寄港地など北海道一の港湾都市だった。い
まも一部が残る小樽運河と倉庫群。小樽運河と周辺はは歩きたくなるみち。
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あのリタさんもマッサンと小樽の教会へ
ニッカウヰスキー創業者マッサンの妻リタさんは余市町から小樽の教会や街に
でかけていた。当時の小樽は北海道でもいちばん賑わっていた都市。いまも日
本銀行などレトロな建築物がいっぱい。観光客もいっぱい。やはり明治以来の
ニシン景気で繁栄したその雰囲気たたずまいがいまも残る小樽の魅力のひとつ
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♪あれからニシンは何処へ行ったやら~という歌詞があるけど、最近は稚魚の
放流事業などで年々増えているそう。そういえば海が白くなる群来のニュース
も毎年目にする。日本海/春の風物詩になりつつある。往時のニシン景気復活も

# by kk989pp | 2026-02-19 18:25 | 北海道 | Comments(0)

ちきゅう:レアアース

”海底へ8000歩あるく距離(6000m)にレアアースが”
地球海底からパイプでレアアース泥回収
最近のニュースワードにレアアース。スマホや電気自動車などの材料に使う素
材。我が国も輸入ばかりに頼るのでなく自前で調達するために今回試験採掘と
いうプロジェクト開始。海底6000mを換算すると、8000歩散歩の距離です。
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地球深部探査船「ちきゅう」
レアアースそのものよりも、海底6000mからパイプで採掘するという驚きの
方法に驚いた。レアアースもよく理解していないが、海底からパイプで採りだ
すという技術。すごいことを考えますね。そのパイプの数なんと6000本を連
結させてを海底まで降下させ船からパイプに海水を送ってその圧力でレアアー
ス泥を回収するという世界初の試み。ロマン(すごいことを考えますねえ)
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# by kk989pp | 2026-02-17 23:37 | 北海道 | Comments(0)

陸別町の銀河

”日本一寒~い町/りくべつの銀河”
凍れる町の銀河線/りくべつ鉄道
道東の陸別町の2月。夜8時ころ。車を降りると凍れる寒さ。しかし冬の空に
いっぱいの輝く星軍団。しばし見惚れる風景。冬の夜空にかかる冬銀河?かど
うかわからないが感動した思い出がある。陸別町のまわりには松山千春さんの
足寄町や阿寒国立公園。りくべつは日本一寒い町がキャッチフレーズで「しば
れフェスティバル」というイベントが毎年2月上旬。また銀河が走るりくべつ
鉄道は正式名称「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」という夢のある体験型鉄道
(レゴブロックの銀河鉄道)
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陸別は寒いけど暑くなる町
陸別町の冬の気温-30℃まで下がる、夏は+36℃まで上がる
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あのメーテルが走る
ふるさと銀河線陸別鉄道を走る車両には、「銀河鉄道999」のラッピング
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冬銀河
冬を彩る幻想的なイルミネーションはさっぽろはじめ洞爺湖や函館、小樽な
どの街で開催され、寒い都市ならではの厳しい気温とあたたかい光の風物詩
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日本一寒い町陸別は別名「オーロラの町」とも呼ばれている
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銀河ってたくさんの発光する星の集まり。なんか夢のある言葉です
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# by kk989pp | 2026-02-15 10:01 | 北海道 | Comments(0)

銀世界~ひなまつり

”さっぽろ積雪まだ1mも。まだまだ輝く銀世界”
暦の上では春、という言葉がよくつかわれるが北国ではその乖離が大きすぎる
ほど。一面まだ銀世界。もうひとつ。春の足音という言葉があるがこれは少し
づつ感じてきた。雪や寒さにも飽きてきて早く春がこないかなという願望で…
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~バレンタイン、ひなまつり
バレンタイン、3月3日ひなまつりが過ぎるとサクラの話題も
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ことしの札幌は雪が多い。積雪量はまだ1m近く。
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ひな人形は春のきざし、五月人形は初夏のきざし
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北国の動物たちも春を待っている
まだ人の気配はないが、深い雪の上にはシカやキツネなどが足跡が縦横無尽
についている。さすがにヒグマの足跡はなさそうですが、アーベンベアとい
う冬眠しない?クマもいるとかというテレビニュースも。樹のまわりが融け
はじめるのは3月中旬すぎです。積雪~雪解けから春を予感させる現象。
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同じ吹雪でもサクラ吹雪
さっぽろっ子はこの風景を待っている…指をおりつつ
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# by kk989pp | 2026-02-11 22:13 | 北海道 | Comments(0)